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愛媛県松山市

「砕石パイル」がこの家を支えています。

S様

「砕石パイル」がこの家を支えています。

わたしの考える家づくりは、「しっかり、丈夫に、シンプルに」 これを叶えてくれたのが砕石パイルでした。 住宅を計画するにあたって問題が2つほどありました。
 第1の問題が資金面、限られた予算の中でやりくりしなければならず、悪戦苦闘の連続。  第2の問題が宅地の問題、価格の事はもちろん、形状に問題あり。 西側4メートルよう壁(盛り土)、そのうえ水はけのよくない粘土系の土質と来れば 地盤改良をしてもたっぷり不安が残ります。 しめった粘土はまさにムース状態。いったん水分を含むとなかなか元に戻りません。 子どものころ油粘土に水をコネコネと混ぜ合わせていくとグチュグチュになり、 おもしろがって遊んでいた経験がありますが、まさにその状態。

 一生に一度の買い物に、 それも買い換えや交換のきかない地盤に こんな問題をかかえたまま家を建てることなどできないし、 とても不安でこの土地を諦めようかと思っていました。

が!ホームページで砕石パイル工法なるものを発見! 今まで調べた工法とはまったく違った地盤改良ではないか!土に何十本も穴を掘りその中に砕石を柱状に突き固め、 地盤全体をがっちりと締め固めるというものである。 つまり地盤の中にプラスαの物質(砕石)を詰め込むのだから、 地盤は勝手にきつく締め固められるという理屈。

 さらにこの砕石パイルは、既存の柱状の様に均等な大きさではなく、 地盤の強度によって砕石が食い込み予定強度に達するまで突き固て、 一本一本施工するのです。 砕石パイル間の地盤は自然に締め固められ恐るべき強度になります。 言い換えれば「突き固めによる締め固め工法」と言えます。
施工後の地盤強度測定で分かったことですが、 砕石パイルより砕石パイル間の地盤の方が強いという結果が出ました。

さらにこの工法、地盤を固めるだけでなく 地盤の機能まで改善してしまうということ。 柱状に突き固められた砕石パイルが水を通すのです! 鉄管杭やセメント柱状ではこうはいきません。 砕石の隙間が水を通すのです。 まして砕石。錆びたり折れたりすることはなく、液状化にもめっぽう強い。 あらかじめ砕石パイルが水圧を逃がす役割をするため液状化を未然にくい止めるのです。 また、砕石(自然石)なので環境破壊にもならない、地球に優しい工法です。 これは地盤改良と地盤改善の一石二鳥も四鳥も可能な工法! 予算面もあらかじめの地盤調査のおかげで、地盤改良費も融資対象になり しっかりローンを組むことができ予定外の追加0円。

 「砕石パイル」がこの家を支えています。 住宅建築に携わってくれた皆さまのおかげで立派な家ができました。  大変お世話になりました。

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